【7/14更新】新型コロナウィルス感染症拡大防止に向けた当院の取り組みについて

大阪府の『大阪モデル』による感染拡大の状況が黄信号(府民に対する警戒の基準)となったことを受け、当院での新型コロナウィルス感染症拡大防止に向けた取り組みを以下の通りとしました。

 

≪診療体制≫

○外来診療:平時の外来担当表の通り(ただし発熱、感冒患者については診療不可)

○救急受入:夜間休日救急患者受入基準に基づき受入

○転院受入:コロナウィルス感染症患者受入病院からの転入不可

○健診事業:通常通り実施

≪入院患者の感染対策≫

○マスク着用:必須

○外出・外泊:原則禁止

○歯科往診・理髪サービス:禁止

○家族面会:転院時や退院時等、当院からの呼出によるものを除き禁止

  ≪労働環境等≫

○新型コロナウィルス対応フローチャートの運用:継続

○手袋・ガウンなどの個人防護具の使用:継続

○就業前の検温の実施及び記録:継続

〇ダブルワークの禁止:継続

〇院内集合研修・勉強会:禁止

○院内会議:ソーシャルディスタンスを確保の上で開催可

○テレワーク:可

○時差出勤・時短勤務:公共交通機関利用の職員に限り可

○勤務者数の制限・休業要請:なし

○リハビリテーションの人数制限・ベッド削減:なし(ただしソーシャルディスタンスは確保必須)

≪その他≫

○全入館者対象のサーモグラフィによる体温測定:継続

○営業目的業者の入館:禁止

○職員の外出時のマスク着用:必須

○3密回避:実施

○職員の外食・宴会:禁止

 

なお、上記の対応・取組みについては、今後の感染症の増加や国および大阪府の動向により変更があり得ます。新型コロナウィルス感染症拡大防止に向けた取り組みについては、当院ホームページや院内掲示等にて随時、お知らせいたします。

関係各位にはご迷惑をお掛けしますが、引き続きご理解とご協力をくださいます様よろしくお願いいたします。

 

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