当院職員の新型コロナウイルス感染者発生について(第1報)

11月20日(金)に当院手術室勤務の職員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明致しましたので、ホームページ上で公表させて頂きます。

当該職員は、11月14日に発熱し近医で咽頭炎の診断を受けました。症状は一旦改善しましたが、11月18日夜に再度発熱と嗅覚障害を認め、11月20日新型コロナウイルス抗原検査で陽性と確認されました。感染経路などは、現在保健所が調査中です。

保健所の指導に則り接触のあった職員と患者様を特定した結果、濃厚接触者は手術室勤務職員3名のみであり、全ての患者様は濃厚接触者と判断されませんでした。また、検査が必要と判断された職員(濃厚接触者を含む)に対しPCR検査を行いましたが、全て陰性でした。濃厚接触者の手術室勤務職員3名は自宅待機中ですが、症状なく経過しています。

引き続き院内管理を強化するとともに、万全を期すために、12月2日(水)までの間、手術室業務を大幅に縮小させて頂きます。外来診療と入院病棟につきましては、保健所より診療継続の許可を得ましたので、通常通り診療を行ってまいります。

皆様方には多大なご迷惑とご心配をおかけすることとなり、誠に申し訳ございませんでした。深くお詫び申し上げます。

患者様の安全を最優先とし、改めて関係機関との連携および院内環境の整備を進めてまいりますので、ご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。

 

医療法人讃高会 高井病院

病院長 岡本雅雄

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