Home > 施設紹介

  • 待合: 清潔感と快適さを重視した待合です。

  • 待合: いつまでもゆっくりと談笑できます。

  • 廊下: 診察室へと続く廊下です。

  • 診察室: 機能性を重視した診察室です。

  • リハビリ待合: 機能訓練の合間にゆったりと休憩できます。

  • 治療台: 通称セザムベッド、快適なリハビリを提供します。

  • 水治療法: 手足を温めることで血行を良くし、疼痛の改善を図ります。

  • デイケアルーム: 介護保険を利用したリハビリではコチラを利用します。
 

リハビリテーション設備

  • ホットパック

    高温のお湯で加湿したパックを患部にあてることで温熱療法を施します。変形性関節症や腰痛症などの痛みの緩和、片マヒ等の痙直に適応されます。

  • バイブラ

    上肢と下肢専用の温浴装置があり温熱効果と湯の中で発生させた気泡によるマッサージ効果があります。主に骨折後や関節のこわばり血流改善に効果的です。

  • マイクロ波治療器

    極超短波の性質を利用した温熱機器です。服の上からでも簡単に行える温熱療法であり電磁波を照射することで生体を加温し肩こりや腰痛、関節痛などの治療に有効です。

  • 干渉波

    電流の干渉作用を利用した治療器で、皮膚抵抗が小さく不快な電気刺激が少ないため深部まで電流による刺激が出来る機器です。血流改善、疼痛緩和、組織の損傷の修復などに使用されます。

  • 低周波

    低周波による電流は神経筋に作用し、筋肉を収縮させ血流を増加を促すことで疼痛を抑制します。随意運動機能の回復、末梢神経の修復、疼痛緩和などを目的として使用されます。

  • SSP

    電極を用いて局所的に電流を流します。疼痛緩和を目的とし経皮的に神経を刺激するもので神経や筋・腱・靭帯、その他の各種疼痛に使用されています。

  • 頸・腰牽引

    腰椎または頸椎を牽引することにより椎間関節を離解し神経根を除圧します。また関節周囲の軟部組織を伸張しマッサージ効果により循環を改善することで疼痛を和らげます。

  • ハドマー

    空気圧を利用したマッサージ機器の一つで、主に上肢や下肢の浮腫(むくみ)に対して血液とリンパ液の効果的な流れを促進させる用途で使われます。

  • 平行棒

    患者様の体格や状況に応じて適切な高さや幅を調節できます。歩行が不安定な方に歩行訓練を実施します。その他にも、患側下肢に対し荷重訓練を行 います。

  • 練習用階段

    階段昇降の練習を行う機器です。手すりの高さを患者様の体格に合わせて変えることが出来ます。12㎝の段差と20㎝の段差の2種類が用意されて おり、患者様の周辺環境に合わせた形で階段昇降訓練が行うことが出来ます。