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お知らせ&インフォメーション

2016年06月09日

たつや弁当男子デビュー

医療法人讃高会うえだクリニック 理学療法士の柳井田です。

 

梅雨入りしじめじめとしてきましたね。皆さんいかがお過ごしですか。

 

私事ですが同法人高井病院の職員食堂で昼食を取るようになり1年が経ちました。

栄養のバランスがとれた食事を作って下さる栄養士さん、調理師さんに感謝しています。

そろそろ食堂を卒業して弁当男子になろうかと考えています。

色のある美味しい見た目の弁当に憧れますが、自分で作るとなると弁当箱一面が茶色になる食材で作ってしまいそうです。

 

梅雨は食中毒が流行りやすい季節です。

6月に入り修学旅行生が食中毒に集団感染したとのニュースもありました。

食中毒は、下痢や嘔吐で体力を奪われ最悪の場合は死に至る怖いものです。

細菌性の食中毒予防のために3つの原則があるようです。

 

○細菌を食べ物に「つけない」

手にはさまざまな雑菌が付着しています。食中毒の原因菌やウイルスを食べ物に付けないように、必ず手を洗いましょう。

 

○食べ物に付着した細菌を「増やさない」

細菌の多くは高温多湿な環境で増殖が活発になりますが、10℃以下では増殖がゆっくりとなり、マイナス15℃以下では増殖が停止します。冷蔵庫を過信せず増殖する前に早く食材を食べる事も大事だとの事です。

 

○食べ物や調理器具に付着した細菌を「やっつける」

ほとんどの細菌は加熱によって死滅しますので、肉や魚はもちろん、野菜なども加熱して食べれば安全です。

 

3つの原則の中でも手洗いが最も重要だそうです。

しっかり食べて、しっかり運動して体力をつけて、夏バテせず元気に過ごせるよう頑張っていきましょう。

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